避妊・去勢することのメリット 〜猫ちゃんのため〜
避妊・去勢する事は猫ちゃんにとって沢山のメリットがあります。<メス猫ちゃん>
●自分の子孫が不幸な目にあわなくてすみます。
●発情がなくなりうるさく鳴くこともなくなるので、飼い主さんとのトラブルがなくなります。
●年とったメス猫ちゃんによくみられる子宮感染がほとんど起こりません。
●乳癌にかかる確率が下がります。
●最初の発情がくるまでに避妊手術を受けると乳癌が滅多に見られないそうです。
●外に行く猫ちゃんの場合、行動範囲が狭まるので、病気の感染率や事故、ケガの予防になります。
●病気やケガが減り、健康で長生きできまキ。
注意!
子宮を取っても卵巣を取らなければ、妊娠はしないけれども、発情が残ります。卵巣の病気も防げません。事前に獣医さんに相談して確認しておきましょう。
<オス猫ちゃん>
●自分の子孫が不幸な目にあわなくてすみます。
●成熟前(6ヶ月〜8ヶ月)に去勢すると性行動や攻撃性が抑えられ、穏やかな猫になります。
●放浪したりケンカをする行動を抑えられます。
●こう丸の前立腺の病気や肛門腺腫にかかる確率が下がります。
●行動範囲が狭まるので、他の猫と接触することにより感染する猫エイズや白血病に感染するm率を減少させることができます。
●スプレー行為(いたる所にオシッコをかけてしまう癖)が減れば飼い主さんとのトラブルもなくなります。
●病気やケガが減り、健康で長生きできます。
注意!
成熟後に去勢してもメスを妊娠させる事ができなくなりますが、性行動や攻撃性を抑える事が難しいこともあります。
→避妊・去勢することのメリット 〜あなたのため〜
←目次へ







