7. め、目が・・・。
体全体を乾かすのに、もちろん顔もタオルでモミモミ。すると、め、目から白くてネットリした物体?が、
ドバー!!! えぇ〜!!
め、目が開いたよ〜。しかも、中から何かでたよ〜。・・・・・。もう、頭の中はパニックでした。
実は、目がふさがっている事は気にはなっていたんですよね。この2匹はもう生後2〜3週間くらいに見えたし、子猫ってもっと早くに目が開くでしょ?(後で調べたら、生後6日くらいで目が開くそうです。)
でも、栄養不足でまだ目が開いてないのかもなぁ。なんて、かってな素人推測しちゃってましたが大きな間違いでした。
ネットリした白い物体は、「膿」。うみ、ウミ、膿だったんです。
乾燥した膿がまぶたと皮膚をくっ付けていたため、目がふさがっていたんです。さらに、目がふさがっているにもかかわらず膿は出続けたので、子猫の目は出目金のように膨れ上がっていました。2匹共です。
「・・・・・・・・。」
直ぐに、かかりつけの獣医さんに電話して予約を入れました。
→つづく







