5. ノミ!のみ!蚤!
2匹の子猫たちと家に着いて、一番最初にしたこと。それは、シャンプー。
だって、凄かったんです。何がって、ノミが!!手のひらに乗るくらいの小ささなのに、体中隙間なくノミで埋め尽くされてて・・・。おぇ〜。思い出しただけで気分が悪くなるくらい。
小さな段ボール箱にボロキレを敷いてその中に寝かせておいたんですが、たった一晩で箱の中がノミの糞だらけ!
速攻、ボロキレごと箱を捨て、シャンプーに取りかかりました。
この頃にはだいぶグッタリしている様にも見えたので、シャンプーに耐えられるか不安でしたがあまりにひどいので、もう強硬手段です。
バスルームの洗面台に人肌くらいの温度の水をためて、手でそうっとかけてみました。
目がふさがっていたので眠っているのかも分かりませんでしたが、あまりに動かないのでちょっと怖かったですね〜。
子猫がかすかに息をしているのが分かったので、体の半分くらいを水に浸けてみました。
「・・・・・」
目がテン!?に。水があっという間に赤茶色に変わってしまったんです。相当量のノミの糞が水に溶けたんですね。そして、水の中が苦しみ這い回るノミだらけに・・・。
(注意: 食事中の方は読まないで下さい。申し訳ありません。)
もう遅い?・・・ですよね。^^;ごめんなさい。
→生きてる?







