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雑種 v.s. 純血種

世界中に広がった500億匹にも及ぶ猫ちゃんたちですが、そのほとんどがミックス(雑種)です。


猫は人間が求めていた能力を元から備えていたため、犬に比べて人工的な交配はあまりされませんでした。


それでも現在約40種類にも及ぶ純血種の猫ちゃん達が、世界最大の猫登録協会であるCFAに登録されています。


さあ、あなたはミックスの猫ちゃんを家族の一員に迎えますか?それとも純血種の猫ちゃん? 



■ミックス

>>利点・・・無料もしくは格安で入手できる。純血種に比べて遺伝による障害が格段に少ない。(純血種も多いわけではありません。)保健所、里親募集、知り合いからなど入手方法が豊富で見つけやすい。新しい飼い主を待っている猫の数が多く、性別、性格、見た目、年齢など希望に合った子を選ぶ選択肢が広がる。


>>欠点・・・その猫の性格などで詳しい情報が手に入らない場合、観察する以外方法がない。(例えば、人間に対して嫌な思い出があって人が怖いなど。聞いても教えてくれませんからねぇ。^^)


■純血種

>>利点・・・良いブリーダーから購入すれば、その猫について詳しい情報(その種類の性格、育った環境など)が得られる。血統書がもらえる。血統が良い猫はキャットショーなどに出せる。


>>欠点・・・購入価格が数万〜数十万と非常に高い。まれに、その種類特有の遺伝による障害が見られる事がある。入手方法がブリーダーなどに限られていて、信頼できる購入先を探す手間がかかる。(私はペットショップでの生体販売には反対です。)生まれる子猫の数に限りがあり、希望の猫を選べるとは限らない。



どちらを選んでも、感染症などの病気のチェックはできるだけ事前にやっておきましょうね。健康が一番ですが、もし病気にかかっていても早期発見が猫ちゃんを救うカギになります。


純血種を購入する人は血統書の出所にも注意しましょう。


うちの猫達は全員ミックスですが、み〜んな最高の猫です。頭のいい子もいるし、性格がカワイイ子もいます。(超親バカ〜^^;)


どれだけ良い猫になるかは、結局のところ猫ちゃんではなく飼い主によるところが大きいのではないのでしょうか。


ん?って事は私の育て方が素晴らしいんだな?(←ただのバカ。無視してください。)


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