子猫編
子猫を観察する時は以下のチェックリストを参考にしてみて下さい。►母猫は心身ともに健康である。(体や精神に、子猫に遺伝する可能性のある異常が無いですか?)
►その子猫は少なくとも生後8週間を過ぎている。(生後8週間未満の子猫は母猫や兄弟から離してはいけません。成長の過程で問題が起こる可能性があります。)
►その子猫は社交的で敏捷に動き回り、あなたにも興味を示している。(知らない人間の存在に異常におびえたり、シャーっと泣く等の攻撃性が見られる子猫は、精神面で健康ではないと思われます。)
►その子猫の年齢にあったワクチンの注射が済んでいる。
►その子猫は下痢をしていない。
►その子猫の目は透き通っていて、多量の目ヤニなどがついていない。
►その子猫の鼻や耳の中はキレイで、膿が溜まったりしていない。(猫の耳の中は適度な油分があり、耳が汚れやすい子もいます。)
►その子猫の毛皮はキレイで艶があり、自分で舐めて毛づくろいをしている。
►その子猫は規則正しい呼吸をしており、咳をしたり喘息のようにゼイゼイしたりしていない。
►その子猫は兄弟に比べて痩せ過ャていない。
►その子猫は手足のどこにも不自由しているところは無い。
>>注意: 純血種の猫の中には、その種類特有の遺伝病がある場合があります。種類によっては目や耳に異常がある子供が多く生まれたりしますので、ブリーダーから譲り受ける方は詳しい説明を受けましょう。
>>注意: 小さいお子さんやお年寄りのいるご家庭では、子猫を飼う事は必ずしも最良の選択とは言えません。小さなお子さんが乱暴な扱いをする事で、事故が起こることもありますし、子猫が自己防衛のため攻撃する事もあります。子猫の歯や爪は非常に尖っていますので、遊びの過程でお年寄りやお子さんが怪我をする可能性もあります。
6匹の猫を応援してください!人気ブログランキング!に参加しています。
1クリックお願いします!⇒

→成猫編
←目次へ







