ブリーダーから購入
>>利点: 血統のハッキリした子猫を譲ってもらえる。良い環境で育った健康な子猫が手に入る。仲介者がいない為、仲介料などの余計な費用がかからずペットショップなどよりも安価な場合が多い。育った環境、子猫の親、兄弟を見られるので安心。血筋、性格、その種類特有の性質など専門的なことから、基本的な飼い方等まで詳しく質問に答えてくれる。
>>欠点: 値段が高い。「猫ちゃんが幸せになれないような環境だ」とブリーダーに判断されたら譲ってもらえない。信頼できるブリーダーを探すのに手間がかかる。
■信頼できるブリーダーを探すコツ!
・かかりつけの獣医さんに、近くで良いブリーダーを知らないか聞く。
・CFAやTICAなどアメリカに本部を置く、猫登録協会の日本支部に登録している有名なブリーダーから探す。
・生後2ヶ月ほどで譲ってくれるブリーダーがベスト。(母猫から離すべきでない2ヶ月になる前に譲るというようなブリーダーは、知識が無いか、金儲け主義。)
・飼育状況を見学できる。(隠す事が無ければ堂々と見せてくれるはず。)
・ケージに入れて繁殖しているブリーダーよりも、家中を自由に歩き回らせ伸び伸び育てているブリーダー。
・どんな質問にも正直で、親切に答えてくれる。
・どの様な血統で、どんな血筋なのか詳しく説明できる。(血統書じたいはただの書類なので、兄弟などで交配した猫を買わないよう注意しましょう。将来、遺伝病などが出る恐れがあります。)
・受け渡しのとき、子猫の年齢に必要なワクチン注射が済んでいる。
・できれば獣医からの健康証明書などがあれば安心です。
6匹の猫を応援してください!人気ブログランキング!に参加しています。
1クリックお願いします!⇒

→保険所や動物保護センターで譲り受ける
←目次へ







