ペットショップで買う
■ペットをガラスケースなどに展示して生体販売している場合。>>利点: なし。
>>欠点: 純血種として売られていても、そのルートは不確かな事が多い。年齢が若いほど高く売れることから、幼すぎる時期に母猫から離される事で健康面、精神面、社会性において欠陥があることも。
ペットショップでは一日中狭いガラスケースやケージに閉じ込められているため、精神的ストレスなどから下痢をしている子がほとんどで病気を持っている可能性が高い。このような欠点が多いにも関わらず、値段はブリーダーから買うよりも高い事が多い。
(これは、私が実際に見てきたペットショップの例です。全てのショップがこういう状況ではないと思いますが、個人的に「商品としてガラスケースに閉じ込められている猫はかわいそうで見てられません。)
■ショップ内での展示はせず、ブリーダーとの仲介をしている場合。
>>利点: 信頼できるブリーダーを探す手間が省ける。ブリーダーから購入を参考にして下さい。
>>欠点: 仲介料を取られる。ブリーダーから購入を参考にして下さい。
■拾われた猫の里親をショップが探している。(アメリカでは多いです。)
>>利点: こういうペットショップは本当に動物のことを考えているお店です。色々な相談などにも親切にのってくれるでしょう。虚勢代、ワクチン代などの最低限の出費で済むことが多いことも。保険所やシェルターで養子縁組を参考にして下さい。
>>欠点: なし。
アメリカでは生体販売をしているペットショップはどんどん潰れていっています。つい最近もうちから10分ほどのところにあったペットショップがなくなっていました。その店は色々な動物の生体販売をしていました。
そういった店からペットを飼わないという意識が住民の間で高い証拠です。
アメリカ33州に301店の店舗を持つ業界最大手のペット用品のスーパーである「PetsMart」では、生体は熱帯魚、鳥、ハムスター、爬虫類以外おいておらず、非営利団体を通して犬猫の里親探しをしています。
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