成猫 v.s. 子猫
猫ちゃんを選ぶ基準の中で最も大切な選択肢のうちの一つです。可愛い子猫から飼い始めたい人が多いかと思いますが、どっちを選んでも良い点、大変な点があります。
両方をよく理解した上であなたに合った猫を選びましょう。
■成猫 (1歳以上)
>>利点・・・完全に成長した大人の猫は、すでに性格が形成されています。
子猫の暴れん坊時代を過ぎていますので穏やかで落ち着いている事でしょう。
トイレの使い方も知っているはずですのでしつける必要がなく手がかかりません。
小さい子供やお年寄りがいる家庭、うるさいのが苦手な方にはピッタリの選択です。
>>欠点・・・幼い頃の経験から異常に臆病な子もいます。警戒心が強くて、なつくのに時間がかかるかもしれません。
■子猫 (0歳 〜 1歳まで)
>>利点・・・子猫の方が適応力があり新しい環境や飼い主に慣れ易いでしょう。
>>欠点・・・子猫は常にかまってもらいたがります。それにとっても暴れん坊です。
2歳児ュらいの子供を家に連れ帰ったと考えてください。
エネルギーが有り余っていて、遊びたい盛りの2歳児の子供がキッチンの調理台の上で遊んだり、カーテンや食器棚に登ったりできたら・・・考えたくないです(^^;
成猫と子猫、猫ならみ〜んな可愛いですが、もしあなたが子猫を飼うと決めたのなら、2匹の子猫を同時に飼うことをお勧めします。
2匹いれば子猫同士で若いエネルギーを消耗しあってくれますから、飼い主のあなたが100パーセント相手をしなくてもよくなります。
それに、親や兄弟と一緒に育った猫は色んなことを学べますので、社会性のある良いネコに育ちます。
生まれたときから一緒に育ったピントとチェスはまだ1歳くらいで遊び盛りですが、他の猫の若いときに比べて手のかからない穏やかな猫に育ちました。
言う事も良く聞いてあまり悪さもしません。←ただの親バカ^^;
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